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飯塚市が「ハッシュタグキャンペーン」 SNSで市内店舗の魅力を再発見

(左から)飯塚市経済部商工観光課の藤井祐子さん、浦田美鈴さん、棚町翔平さん

(左から)飯塚市経済部商工観光課の藤井祐子さん、浦田美鈴さん、棚町翔平さん

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 飯塚市が現在、市内の飲食店や小売店などを応援する「ハッシュタグキャンペーン」を実施している。主催は飯塚市商工観光課。

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 市民に市内の店舗の魅力を再発見してもらい、SNSでの情報発信を通して地域経済の活性化につなげることを目的に2024年に始まり、今回で2回目。

 参加方法は、公式インスタグラムをフォローし、「#飯塚市」「#飯塚応援隊」と、対象店が指定するハッシュタグの計3つを付けて、店舗に関する写真を投稿する。

 期間中、投稿者の中から抽選で100人に、市内の大型商業施設やキャンペーン対象店で使える2,000円分の商品券が当たる。

 対象店は、飲食店「一太郎」「カカオ研究所」、菓子店「千鳥屋本家」、酒販店「瑞穂菊酒造」など50店舗以上。店舗指定のハッシュタグは、各店舗のPOPやフリーマガジン「Hen」、特設サイトで確認できる。

 同課の棚町翔平さんは「簡単に応募できるので、お気に入りの店の写真や食事の感想などを気軽に投稿して、飯塚の街を一緒に盛り上げてほしい。多くの人に参加してもらえれば」と呼びかける。

 2月28日まで。

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