糸田町の多目的施設「いとよーきた」(糸田町)で2月14日、バレンタインデーに合わせたフラワーアレンジメント教室が開かれる。糸田町地域おこし協力隊の鈴木史奈(しな)さんが企画した。
「ローカルデザイナー」としても活動する鈴木さんは、前職の生花店での勤務経験から、「花に触れる時間の大切さ」「思いを形にする楽しさ」を実感。その経験を地域のために役立てたいと、昨年からフラワーアレンジメント教室を開いている。
「フラワーアレンジメントは難しそう、敷居が高いという印象をなくしたかった。2回目となる今回は、バレンタインをテーマに、大切な人や自分自身へ贈るためのアレンジメント作りを体験する。
鈴木さんは「花に触れる時間を通して、思いを形にする楽しさや誰かに気持ちを伝える尊さを感じてもらえたら。初心者の方も丁寧にサポートするので、日常の中で花に触れるきっかけとして気軽に参加してほしい」と呼びかける。
開催時間は、午前の部(9時30分~11時30分)と午後の部(14時~16時)の2部制。参加費は2,000円(材料費込み)。定員は各部6人。参加申し込みは2月10日まで、専用フォームと電話で受け付ける。