学ぶ・知る

田川・伊田商店街で大学生向け地域づくり 「ディープな魅力」発掘へ

LINKtagawa実行委員会の(中央)永末匠さんと福岡県立大の学生達(写真提供=LINKtagawa)

LINKtagawa実行委員会の(中央)永末匠さんと福岡県立大の学生達(写真提供=LINKtagawa)

 大学生向けの地域づくりイベント「LINKtagawa(リンクタガワ)」が3月18日~20日の3日間、伊田商店街(田川市伊田)を中心に開催される。

福岡県立大学まちづくりサークルが、新入生対象に実施したのまち歩きの様子=田川・伊田商店街で大学生向け地域づくり(写真提供=LINKtagawa)

[広告]

 「全国公立大学学生大会(LINKtopos)」をベースにした3日間の滞在型プログラム。定員の関係で全国大会に参加できなかった地元・福岡県立大の学生たちにも交流や学びの機会を提供したいと考え、実行委員会が企画した。

 講師は、元田川市地域おこし協力隊でカフェ&バーを経営する大平太士さんや小柳さんらが担当する。コーディネーターは同商店街振興組合事務員の永末匠さん。プログラムでは「ディープな伊田」をテーマに、学生たちがまち歩きを通して個性豊かな住民や地域の歴史に触れ、商店街を盛り上げる企画を立案・実行する。全国から集まる学生が日頃の活動を発表し合うポスターセッションも行う。

 永末さんは「地域で活動する楽しさや面白さを知り、今後の学生生活に役立ててもらえるとうれしい。最終日には学生たちの活動報告を行うので、ぜひ見に来てほしい」と呼びかける。

 最終日には一般公開の発表会を行う。定員は20人(県立大生10人、他大生10人程度)。参加費は、宿泊なし=5,000円、宿泊あり(「田川伊田駅舎ホテル」利用)=1万円。申し込みはインスタグラムとサイトで受け付ける。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース