飯塚市の子どもたちによる「第20回定期演奏会」が4月26日、飯塚コスモスコモン(飯塚市飯塚、TEL 0948-21-0505)中ホールで開かれる。主催は飯塚市教育文化振興事業団。
1992(平成4)年の開館とともに発足した「飯塚コスモスコモン少年少女合唱団」。歌を通じて豊かな心を育み、地域へ届けることを目的に活動を続け、今回で20回目となる。
当日は3部で構成。1部では「うたえバンバン」などの愛唱歌を披露し、2部では合唱団を支えてきた卒団生らと共演する。3部では、宇宙人の子ども「ララ」と地球の少年少女との友情を描く合唱ミュージカル「星空の紙ヒコーキ」を上演。配役はオーディションで決定し、団員は本番に向けて役作りに励んでいる。
同事業団事業部係長の小川慎太郎さんは「地域の皆さまや保護者に支えられて節目を迎えられたことに感謝したい。和やかな中にも緊張感のある雰囲気で練習に取り組んでいる。一歩ずつ成長していく子どもたちの生き生きとした姿と歌声を、会場で感じてほしい」と呼びかける。
13時30分開場、14時開演。入場料は、大人=500円、子ども(高校生以下)=300円、未就学児無料。