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直方と小竹で中高生向けプログラミング・AI教室 九大生がマンツーマン指導

九大生が隣に座り丁寧に指導=直鞍の中高生向けプログラミング・AI教室(写真提供=直方市)

九大生が隣に座り丁寧に指導=直鞍の中高生向けプログラミング・AI教室(写真提供=直方市)

 「中高生向けプログラミング・AI体験教室」が7月30日から、小竹町役場などを会場に開かれる。

企業社員による講義の様子==直鞍の中高生向けプログラミング・AI教室(写真提供=直方市)

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 次世代のデータサイエンティスト育成や、将来の進路選択の幅を広げることを目的に2021年に開始。九州大学のプログラミングサークル「GLEAP(グリープ)」の学生が講師を務め、ほぼマンツーマンの体制で指導するのが特徴。受講後にデジタル関連分野へ進学した生徒もいるという。

 コースは2種類。7月30日~8月1日の「ゲームコース」では、小竹町役場でウェブページやオリジナルゲーム作りを学び、企業の社員から仕事のリアルな話を聞く。8月6日~8日の「AI体験コース」では、アドバンテック直方事業所(直方市上境)でAIを活用したプログラミングを体験するほか、工場を見学し、社員食堂で食事を取る。

 同市企画経営課の藤本佳奈子さんは「学校教育以外の場でデジタル技術に実践的に触れる機会。専門的な技術を学べるので、未来へつながる夏休みの挑戦として、少しでも興味のある子どもたちに参加してほしい」と呼びかける。

 開講時間は各日10時~16時。参加無料。対象は直鞍地域に居住または通学する中高生。定員はコースにより異なり、現地参加のほかオンライン枠も設ける(応募多数の場合は抽選)。申し込みは専用フォームで7月1日まで受け付ける。

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