筑豊経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、飯塚市にオープンしたステーキハウス「ウィナーズ」の記事だった。
ランキングは、今年1月1日から6月30日までの半年間に配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。10位までのランキングは以下の通り。
1. 飯塚にステーキハウス「ウィナーズ」 ビュッフェ込みでリーズナブルに(3/16)
2. 飯塚にりんご飴専門店「林檎の木」 歯科技工士から転身、家族でDIY(2/9)
3. 直方「もち吉」本店、複合店として移転開業へ 4店舗集約、カフェ新設も(1/31)
4. 飯塚・八木山に「地鶏食堂」 八木山の自然の中で地鶏を食べ放題で提供(5/26)
5. 福智町に和スイーツ店「KITOKI」 八女抹茶を使ったスイーツなど提供(4/28)
6. 飯塚・忠隈「ボタ食堂」 鶏料理やホルモン丼などボリューム定食を提供(6/1)
7. 飯塚にプリン専門店「ピーバッカ」 固めプリンとビターカラメルで大人向けに(1/18)
8. 嘉麻にカフェ「マイガール」 子育て中の店主が開業、手作りピザ提供(2/5)
9. 田川・弓削田にグルテンフリーチーズケーキ店「MEGUMI」 Uターン開業(6/8)
10. 飯塚・太郎丸の商業施設・アクロスプラザに「無印良品」 8店出そろう(6/15)
1位の「ウィナーズ」は、ビュッフェ付きでリーズナブルにステーキを楽しめる店として飯塚市にオープン。読者の関心を集め、筑豊エリアのグルメへの期待の高さを示した。
10位以内のうち9本をグルメ・新店関連の記事が占めているのが特徴。独自の開業ストーリーを持つ店が上位に多く、2位の「林檎の木」は歯科技工士から転身した店主が家族でDIYしながら開業した経緯が共感を呼んだ。9位の「MEGUMI」はUターン開業のグルテンフリー専門店で、地元への愛着と食へのこだわりが読者の関心を集めた。
エリア別では飯塚市の記事が6本と最多。3位に直方の「もち吉」移転開業、5位に福智町、8位に嘉麻、9位に田川がランクインし、筑豊全域への関心の広がりもうかがえた。10位には6月にアクロスプラザ飯塚太郎丸の全テナントが出そろったことを伝える記事が入り、大型商業施設のオープンへの関心も高かった。
筑豊経済新聞はこれからも筑豊エリアで頑張る人に注目し、新しい動きや話題性のある出来事を取
り上げていきたい。