体験型イベント「わくわく海体験 FEVER! 飯塚オートにミニ水族館がやってくる!」が4月29日、「飯塚オートレース場」(飯塚市鯰田、TEL 0948-22-6326)で初めて開かれる。主催はオッズパーク。
オートレースの開催を告知する職員=飯塚オートに「ミニ水族館」(写真提供=オッズパーク )
公営競技場を地域に開かれた場として活用しようと企画した同イベント。当日は「SG第45回オールスター・オートレース」の最終日で、会場内にはサメやエイに触れられる「タッチプール」のほか、ウーパールーパーやチンアナゴなども展示する。3歳から参加できる金魚すくい(先着150人)や、メダカの家作りワークショップ(先着50人)も行う。
同社公営競技推進部の原崎優さんは「レース場で『癒やし』という新たな価値を提供することで、幅広い層に来場してほしい。レースの合間に立ち寄れる『もう一つの楽しみ』として、満足度向上につなげたい」と話す。
初めて来場する親子に向けて、原崎さんは「最高時速150キロで繰り広げられるレースをフェンス越しに観戦し、その迫力を体感してほしい。おなかが空いたら『えびちゃん食堂』の煮込みホルモン丼もお薦め」と、場内の過ごし方を提案する。「非日常空間で海の生き物と触れ合える特別な体験を、ぜひ家族そろって楽しんでほしい」と来場を呼びかける。
開催時間は14時~20時30分。入場無料。