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嘉麻で「どすこいちゃんこフェス」 力士と作るちゃんこ500食、泣き相撲も

昨年の「どすこいちゃんこフェス」で力士に挑む子どもたち(写真提供=藤本悠介さん)

昨年の「どすこいちゃんこフェス」で力士に挑む子どもたち(写真提供=藤本悠介さん)

 嘉麻の農産物直売所「カッホー馬古屏(まごへい)」(嘉麻市牛隈、TEL 0948-57-2222)が10月24日、力士を招いた食イベント「どすこいちゃんこフェス」を同施設駐車場で開く。元力士の藤本悠介さんらが設立したイベント会社「Vitalize(バイタライズ)」が協力する。

昨年の「どすこいちゃんこフェス」で大鍋で作るちゃんこ(写真提供=藤本悠介さん)

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 同イベントは昨年11月、藤本さんと盛山隆志さんが小竹町で初めて開き、約1500人が来場。ちゃんこ500食が完売した。会場を訪れた同施設店長の吉野賢一さんが「次は馬古屏で開催してほしい」と藤本さんに声をかけたのがきっかけ。

 当日は玉ノ井部屋の力士4人が来場。同施設の従業員と力士が一緒に、嘉麻の農家が育てた野菜を中心に使う塩味のちゃんこ500食(1杯500円)を作って販売する。力士が作る焼きそば(500円)もそろえる。吉野さんは「新鮮、安全、おいしいをモットーに、地産地消にこだわって営業している」と話す。

 力士のトークショー(12時10分~)や写真撮影会(12時30分~、13時30分~)も行う。撮影会の参加には同施設での買い物が必要。事前に募集した赤ちゃん約30人を力士が抱く「赤ちゃん泣き相撲」(13時10分~)も新たに企画した。

 会場には、飲食8店、物販4店、子ども向けの縁日2店が出店する。嘉麻市のマスコットキャラクター「カマシシ」も来場する。

 藤本さんは「赤ちゃんからお年寄りまで、年代を問わず来てほしい。カッホー馬古屏を中心に嘉麻に活力を与えられるよう、全力でサポートする」と意気込みを見せる。

 開催時間は10時~14時30分。入場無料。雨天決行(雷雨の場合は内容を変更する)。駐車場は同施設裏に100台分を用意。

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