「キッズフェスティバル2026」が4月29日、ユメニティのおがた(直方市山部、TEL 0949-25-2326)で開かれる。
大ホールでは、映画「たべっ子どうぶつ」を上映。当日は、マジックコメディーコンビ「キャラメルマシーン」による参加型のサイエンスマジックショーを初めて行う。「マジックの驚き」を入り口に科学の原理を楽しく伝える内容。直方市教育委員会文化・スポーツ推進課長の舩越健児さんは「難しい教科書からではなく、本物の驚きから好奇心を育んでほしい」と期待を込める。
併設する図書館では、「おはなし会」「図書館カード入れ作り」を行う。市民から寄贈された本を1冊10円から販売する「古本市(ブックリサイクル)」は毎回多くの人が集まる企画で、来場者からは「子どもが自分でお小遣いを手に本を選んでいた」などの声も寄せられているという。
舩越さんは「『楽しい』という感動を入り口に、文化や学びと自然に出合ってほしい。親子で一緒にわくわくできる特別な一日にしてもらえれば」と来場を呼びかける。
開催時間は10時~16時(プログラムにより異なる)。入場無料(一部有料コンテンツあり)。