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田川で薬師寺副住職・大谷徹奘さん講演会 「幸せの法則」テーマに

ホワイトボードに文字を書きながら話す大谷徹奘師=田川で薬師寺副住職の講演会(写真提供=田川地区明るい社会づくり運動協議会)

ホワイトボードに文字を書きながら話す大谷徹奘師=田川で薬師寺副住職の講演会(写真提供=田川地区明るい社会づくり運動協議会)

 講演会「幸せの法則~みんなで考える心のあり方と子どもの未来~」が9月19日、「福岡県立大学」講堂(田川市伊田)で開かれる。主催は「田川地区明るい社会づくり運動協議会」。

参加者に語りかける大谷徹奘師=田川で薬師寺副住職の講演会(写真提供=田川地区明るい社会づくり運動協議会)

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 同協議会が講演会を開くのは3回目。2013(平成25)年3月には村上和雄筑波大名誉教授の「笑いや感動で遺伝子をスイッチオン」、2018(平成30)年3月には元RKBアナウンサー・林田スマさんの「ことばの花束」をそれぞれ開催していた

 講師は、世界遺産に登録される奈良・薬師寺副住職の大谷徹奘(てつじょう)さん。1963(昭和38)年に東京で生まれ、17歳で当時の薬師寺住職・高田好胤(こういん)さんに師事。1999(平成11)年春から「心を耕そう」を掲げて全国行脚を続け、2025年10月に薬師寺副住職に就任した。「薬師寺まほろば塾」の塾長も務める。

 同協議会会長の佐々木昭雄さんが、共通の趣味を通じて大谷さんと親交があり、人柄にほれ込んで田川での講演を依頼したのがきっかけ。同協議会は地域の状況や教育環境を踏まえ、明るい地域づくりの一助にしたいと企画したという。

 当日は90分間の講演の後、15分ほどの質疑応答を予定。一人一人にとっての幸せとは何か、子どもたちにどんな未来を残したいのかを考えるきっかけをつくりたいという。

 佐々木さんは「大谷さんの元気を分けてもらい、明日からまた明るく元気に、前向きに仕事や勉強に励むことができるよう、心が幸せになるよう田川にご縁をもらった。話を聞いた皆さんが笑顔で帰り、幸せになることを願っている」と来場を呼びかける。

 14時開演(13時30分開場)。入場無料。定員は先着462人(全席自由)。申し込み不要。駐車場あり。託児なし。

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