教育イベント「第5回たがわ教育フェス」が10月3日・4日、「いいかねPalette(パレット)」(田川市猪国)で開かれる。
チラシを手にする実行委員会のメンバー=第5回たがわ教育フェス(写真提供=たがわ教育フェス実行委員会)
今年で5回目。基調講演には、7月の田川市長選で九州最年少の31歳で初当選した浦野仁市長が登壇し、「田川の教育とは!?」をテーマに話す。行政が描く教育ビジョンを話すほか、現場や地域の声を届ける対談も行う。
分科会は2部構成で6人が登壇する。福岡教育大付属小倉中学校教諭の吉村祐介さん、田川市立猪位金学園小学校教諭でお面作家でもある高津麦さん、同学園長の山下晃司さん、「クラウドナイン・エデュケーション」代表理事の清水亜希子さん、善教寺のまちづくりファシリテーターの菅太助さん、「田中整形外科医院」理事長の田中秀さんが、学校現場や地域の取り組みで得た知見を共有する。
実行委員長の北敢さんは「毎年試行錯誤しながらも、心強い仲間と共に運営できていることに感謝しながら、次のステージを目指したい」と話す。今回は初心に戻り、さまざまな角度から教育を語る登壇者をそろえた。「『自分が参加していいのか』と思っている人にこそ参加してほしい」とも。
参加費は、大人=3,000円(当日は3,500円)、学生=2,000円(同2,500円)。小学生以下無料(夕食代を含む)。宿泊費は別途。事前申し込みは前日の23時59分まで。申し込みはサイトで受け付ける。