炭火たこ焼き専門店「TAKOYAKI BOOTH BY TONY(タコヤキ・ブース・バイ・トニー)」(直方市須崎町)が7月19日、直方の須崎町公園横にオープンした。
マヨネーズと青のりをかけた「塩マヨ」(写真提供=TAKOYAKI BOOTH BY TONY)
店主はフライドポテト専門のキッチンカー「POTATO BOOTH BY WOOO」を運営している川崎美咲さん。炭火で焼くたこ焼きに「可能性を感じた」ことから業態を決めたという。店名には「とても価値あるもの」という意味を込めた。
出店場所は、川崎さんが「不思議と縁のある場所」と話す須崎町公園の横。アーケードの通りに面し、店頭には「炭火たこ焼き専門店」と記した大きな看板を据える。内外装はフライドポテトのキッチンカーのデザインとリンクさせたという。客席は設けず、テイクアウト販売のみ。
たこ焼きは8玉入りで、「塩マヨ」(800円)、「すっぴん」(700円)、「ネギマヨ」(900円)の3種。注文が最も多いのは「塩マヨ」だという。大根おろしとネギをのせた「おろしぶっかけ」も用意する。
営業時間は11時30分~19時。駐車場はなく、近隣のコインパーキングの利用を呼びかける。